パソコンのお部屋





2020年04月11日(土)
SSDとHDD

ベンチマークソフトもメジャーバージョンアップして、久しぶりにメインドライブCとアプリケーションインストール用ドライブRを 兼ねている1TBのSSDを測定しました。測定ドライブとしては、メインドライブのCです。安定して高速動作していますね。
同時にデータ保存用のHDDも同じバージョンのベンチマークソフトで測定しました。そろそろSSDオンリーの時代に差し掛かる感じがします。








2019年12月01日(日)
CPUファンとグリスを代えたら高負荷時の最大温度が30℃下がった件

相変わらず【Core i7-2600K】を使い続けています。安定動作しているので、なかなか。 そこで、最近CPUの温度が高いなぁと感じていたので後輩が薦めてくれたCPUファンとグリスに 交換してみました。

交換前の構成: Intel Core i7-2600K付属標準ファン、Archic Silver 5 グリス
交換後の構成: KOTETSU Mark II SCKTT-2000 虎徹 弐、thermal grizzly Kryonaut

CPU-ZでCPUベンチ負荷をかけ温度を比較した結果、驚きの結果に。
交換前: 最大で78℃位、アイドル時で49℃位
交換後: 最大で48℃位、アイドル時で33℃位
なんと、高負荷時では約30℃も冷却性能向上に成功、アイドル時は約16℃も同様に 冷却性能向上に成功という...。前代未聞の自分にとって衝撃のデータになりました。 ははーっ、すごいわ。

参考までにCPUファンとグリスを交換前後以外は同一条件下でCPU性能を比較したCPU-Zの ベンチ結果もほぼ同一になっているので、性能の低下はもちろん無く、冷え冷えに出来ている という事になります。いやはや、驚きました。時代の進歩ってすごいなぁと感じます。

2017年12月28日(木)
長持ちしている自宅主力パソコン...ぽい

なんだかんだで、CPUが【Core i7-2600K】になってから、うちの主力機種更新がありません。 現在の機種に組んでからなんと【6年11ヶ月】も安定稼働している事に驚きを隠せません。 無論、最新鋭のパソコンが欲しいなぁとは思うのですが、それはそれ。これはこれ。 憧れはいいのですが、質実剛健に毎日を支えてくれている現在の機種にも感謝なのです。
※最近、電源入れたときにマザーボードのビープ音が2回鳴って起動しない事例が頻発しつつあり、 そろそろどうにかしたい...orz。


2015年09月13日(日)
グラフィックカードは良いの買っておくと長持ちするみたい...ぽい

きつね君鎮守府 旗艦のグラフィックカードは買ってからもう1age(≒3年間)くらいは経っているAMD RADEON HD6970です。
それでも最新ゲームにも煌びやかにコマ落ち無しで動作してくれているのは良い感じです。もちろん、最新のグラフィックカードも 欲しいですが、予算が付かなくてwww。それでもいまの最新パソコンゲームを満足的に動かせるのは買った当時の最高モデルを 導入したからかなぁと感じます。どうせ買うならその当時の1番いい装備を頼む、ですね、はい。

2013年06月06日(木)
SSDを用意してWindows 8 Pro 64bit 秋葉原限定版を運用中

旗艦の『スーパーフォックス』に折角発売日当日に買ったWindows 8 Pro 64bit 秋葉原限定版を活用しないままなのも あれなので、最近は用意してあったSSD(256GB)にてぼちぼち興味本位で使っています。だが、もう1本はまだ...。 やはり、新しいOSには新しいハードの組み合わせがいいのだと身をもって実感です。タッチパネル機能は、ふつーの液晶ディスプレイ だと使えませんからね...(。・ω・。;)。そういう意味でも、最近発表されたWindows 8 Pro 64bit搭載のMicrosoft Surface Pro には興味津々です。
秋葉原に土曜日行ってきた際に駅構内で体験会をやっていたSurface RTでも予想以上に画面タッチが楽しかったのでSurface Pro版は更に凄いとなると、 これはもう興味を持たざるを得ない道しるべです。画面がフルハイビジョン画素1920(dot)×1080(dot)なのと、既存のWindows用ソフトが動作するらしい事、 タッチパネルがワコムの筆圧感応式標準搭載になった事、記憶容量SSDが256(GB)、快適さを左右するメモリ8(GB)、ホーム&ビジネスのオフィスが標準搭載な ところがボク的にはセールスポイントですね。
※その後、07月には購入して、3年以上経った2016年11月23日(水)でもバリバリの現役で活躍してます。


2013年01月18日(火)
家庭主力艦『スーパーフォックス』で『間違った社員教育』

お正月休みも明けて、冬コミC83で入手した『間違った社員教育』が絶好調に稼働していますw。ギャグのセンスが秀逸過ぎるwww。


2012年06月24日(木)
先進科学技術工学研究部隊の実験解析マシン『まるち』のベンチマーク

第1世代Core i7-980を搭載している6コア12スレッド実行可能な強力なマシンこと『まるち』の 立ち位置が様々な実験をするための設備になりました。Windows 8 Release Previewの実験にも一役かってもらいますよ♪。
※その後 Windowsw 8 Professional 64bit DSP版を発売初日に萌えキャラ2種類の特別限定パッケージ版を両方購入するとは、 このときはまだ知るよしもなかった。


2012年05月14日(月)
我が家の主力パソコン 『スーパーフォックス』のベンチマーク

並列解析計算機『マルチ』を解析計算に集中させて、主力のパソコンとして使っている『スーパーフォックス』に ゲームでも強力な力を発揮するグラフィックカードを『スーパーフォックス』に移行することにしました。 さすが、AMD Radeon HD 6970 です。グラフィックス及びゲーム用グラフィックスの値が高いです。


2012年05月03日(木)
メインパソコンは三台体制

設備更新もほぼ落ち着いて、普段作業用の『スーパーフォックス』、並列解析演算計算趣味機『まるち』、 解析計算シミュレーションワークステーション『黒猫』の体制になりました。


2011年11月24日(月)
並行予測演算『まるち』のベンチマーク

うん、悪くないと思うんだな。


2011年09月08日(木)
スーパーフォックスでインターネット速度更に向上

超高速通信をするには、パソコンパワーも重要なんですね。スーパーフォックスで測定したところ、 インターネットへの接続速度は下りがついに、73MB超えの我が家最高速度を観測しましたっ。


2011年08月29日(月)
動画フルハイビジョン編集エンコーディング(符号化)用ハードウェア

コミケ80のおまけにつけたブルーレイディスクをフルハイビジョン編集してブルーレイディスクに焼くために ハードウェアエンコーダを購入しました。コアには、プレイステーション3で使われているCellプロセッサの機能 簡易版を使用してあり、動画の符号化に威力を発揮します。


2010年12月02日(木)
インターネット速度環境大幅向上

いやね、引っ越しして初めて測定したら、なんと驚異の69Mbps越え。驚きました。はい。


2010年10月31日(日)
臨界点突破

最新の情勢について行くにはもはや限界。はやくシングルコアから卒業したいorz。 新しもの好きの僕としてはWindows7の体験版の期限も切れ、Enterprise版の体験期限も そろそろ終わり。Windows 7 Professional 64bit版のDSPが買いたいですね。 あと、動画等でHDDはもう一杯一杯だから2TBの日立製のをCドライブにしてクリーンインストールしたいです。


2010年10月19日(火)
定格動作に戻してみた。

なかなか頑張っても、無駄な努力というのはあるようで、定格動作に安定性優先で戻してみました。 Pentium 4 を早く墓に入れて何とかしないとwww。オーバークロック上等前提で次世代機種も選定を 進めていましたが、ここは定格動作で安定して動作する高性能のパソコンというった見方での調査も 始まりました。


2010年10月17日(日)
と、とまった...。予想できたことだが。

保育園息子の運動会をDVカメラで撮影しました。DVDに焼いてお互いの実家に送ろうと、まずはパソコンへ 映像データーの取り込みを...。フリーズした。再チャレンジ!フリーズした...。
まあ、最低動作環境のCPUがCore2Duoになっていたからムリポかもとは予想していたけれども、 見事そのままで口惜しいったらありゃシナイ(@,@)。
ということで、奥の手を使ってスーパーコンピュータならぬウルトラコンピュータに頑張ってもらって なんとかDVD化できました。
Pentium4ではさすがにもう、引退の時期が...、とうの昔に過ぎているっ!?。正論です。


2010年09月19日(日)
すっきりとしたパーソナルコンピュータ

今年の猛暑にも耐えてくれました。感謝を込めてお掃除お掃除。少しきれいなりましたよ。


2010年09月19日(日)
ここでも活躍プラレール

空気の流れが溜まってしまうと、熱の逃げ場がなるなるので熱暴走=パソコンのフリーズや突然落ちる、 などの現象が出てきてしまいます。まあ、うちの場合は、設計寿命をとうの昔に通り越して使っている 感じなのですが...(^^;)。なんかファントムF4-Jをみる重いです。なにげに、Pentium4と被っている...。 というわけで、空気の流れ=エアフローを確保するために中空に浮かしています。方法は...、そうみんな 大好きプラレールの高架橋です。マザーボードの基盤を物理的接触により壊したくないので、耐震用ゲル化マットの プロセブンを適切な大きさに切って使っています。さすが震度7でも耐える設計だけあって、装置の振動吸収も ばっちりです。ちなみに、外に見えるHDDもDVDもガラス板との接触面にこれを貼って制震しています。


2010年09月19日(日)
これが私の情報処理システムコンソール

パソコン用ディスプレイは三菱!DVDレコーダーはパナソニック!キーボードは東プレ!ブルーレイディスク再生装置はソニー! スピーカーはオンキヨー!といった、UC、つまりUnited Companyの傑作自作機です。あ、ソニーはcorporationだったか...。


2010年07月24日(土)
グラフィックカード交換

パソコンでもBlu-rayで記録再生できる布石として、ビデオカードをNVIDIA 7900GTX から 8600GTに 変更しました。ただ絶対的な性能は、7900GTXの方が良いようです。著作権保護機能のHDCPに対応しているか だけなんですけどね...。あとこのチップから動画への再生支援も付いたりとチップ世代が変わるとそれなりに 面白いです。
ちなみに写真のは、コアを見やすくするためとお掃除のためにヒートシンク兼冷却用ファンを取り外した状態です。 実働させるときは上にかぶせてしまうので見えなくなります。


2010年06月22日(火)
暑くなったので

今年も夏がやって参りました。Pentium 4 もバリバリ熱いです。なので、ケースからだして、 ガラステーブルの上にプラレールの陸橋+地震対策ゲル状粘着材『プロセブン』を組み合わせて マザーボードを空中に浮かし、底面を風量強のファンで空冷、CPUクーラーも新調して、別角度 からも空冷ファンを当ててみました。意外とすっきりした構成になった感じです。

また、CPUはPentium4 631 3.0(GHz)が手に入ったので、早速遊ぶ...、いや実験のためにオーバークロック してみています。現在FSB300×倍率15 = 4.5(GHz)で動作中です。温度は66(℃)位だから65(nm)のシュリンク威力は 大きいですね。CPU電圧は少し盛って1.375(V)に設定しています。


2010年05月16日(日)
自宅主力機のオーバーホール

定期メンテナンスをして、内部の埃を取ったり、熱対策に風量の高いファンを追加したりと しました。久々の大規模点検です。おかげで、ハードディスクによっては温度が50℃にも なっていたものも連続使用時で32℃程度に冷却されています。なんと18℃も下げられた訳ですね。 今までが風がうまく回っていなかった事の証でもありますが...w。

ちなみにCPUはPentium4 630 3.0 GHz が現役です。シングルコアを早く卒業したいorz。


2010年04月05日(月)
懐かしのPentiumII

PentiumIIが速いって驚いていた時代が有ったなぁと懐かしい感じです。


2010年04月05日(月)
分解

今は、もう動けない、PentiumII〜というわけで、後学のために腑分け...いや分解してみました。 真ん中にCPUチップが見えます。


2010年02月02日(水)
わたくしの使ってきたWindowsの変遷

1995年からパソコンを使い始めて、早15年が経過するんですね。OSもその間に 沢山のバージョンアップをしてきた様子が分かります。中には地雷もありましたが...。


2009年12月26日(土)
マザーボート(母板)に必要なもの その1

パソコンを自作するときに良くお目にかかるというか、基盤となる基板が マザーボードです。各社から本当に多くの種類が発売されています。
今まで私が使用経験のある自作用マザーボード企業は、 ASUSTeK Computer Inc.、 AOpen、SOYO Computer Inc.です。
今興味を引かれるそのほかの有力企業は GIGABYTE ですね。


2009年10月01日(木)
メモリの規格多すぎ

様々なマザーボードに対応するメモリーの種類がごっちゃ煮状態です。 今回は最新のメインメモリとして使われ始めているDDR3について一覧に してみました。チップ規格はバスクロックの2倍の値、モジュール規格は転送速度の 値と関連しています。


2009年08月26日(水)
熱伝導剤

CPUとヒートシンクの密着度を上げつつ、熱伝導を円滑にするためのグリスです。 銀粒子が配合されているようで(銀は熱伝導率がよい)期待が持てる品です。 Archic Silver 5 (AS-05)という名のMade in USA製です。珍しい。 シリコンオイルを使わずに特殊オイルを使っているようです。
熱伝導特性: 9.0W/m・K以上。


2009年08月23日(日)
割箸の意外な使われ方

パソコンをお掃除中に、CPUヒートシンクをマザーボードに取り付ける ための爪が1カ所折れてしまいました(泣)。熱伝導グリスを良好なものを ゲットしてきたのにこれでは元も子もなし...。4カ所中3カ所だけの取り付けでは、 正常な密着度が得られませんでした。BIOS画面で温度を確認すると急速に80℃ まで上昇orz。残りの一カ所を指で上から押さえると40℃台になりました。 一晩アイデアを考えた末に『割り箸で支えれば良いではないか!!』と思いつきました。 約40℃前後でPentium4 3.0GHzが安定です。